2024.05.30
スタッフブログ
マツモトガクトブルーイング クラフトビール初仕込み!
いつもホテルブエナビスタのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
ホテルブエナビスタ地下1階に開設されたクラフトビール醸造所
「MATSUMOTO GAKU都 BREWING(マツモトガクトブルーイング)」
5月に入り安全祈願祭、機器の設置、洗浄、テスト、
仕込みの予行演習、スタッフの習熟訓練などなど…
数え切れないほどの様々な準備を経て
ついに5月24日、
期待に胸も高まる
マツモトガクトブルーイングにおける
クラフトビールの初仕込みが行われました!
5月24日の記念すべき初仕込みは
ホップの香りが特徴的な
NEIPA(ニューイングランド インディアペールエール)です。
地元新聞社やテレビ局も駆けつけ、仕込みをする様子やジュリアンさんやマツモトガク都ブルーイングのスタッフに、初醸造に関するインタビュー取材を行いました。
- 大麦
- オーツ
- ホップ(麦芽)
今回分72キロの麦芽を5回に分けてタンクに流し込み、
約45分茹でた後、別のタンクでのろ過、煮沸を行いホップを加え、
ここに酵母を加えてさらに別のタンクで発酵させて、
ここから2週間程度でビールが完成の見込みです!
松本市を象徴する「3ガク都」、岳都・音都・学都の3つのシーンで楽しんでいただけるクラフトビールの醸造がスタートしました!
5月24日 IPA に続き、
5月27日 には「ヴァイツェン」
5月29日 には「ラガー」と仕込みが続きます。
醸造担当の中島係長(写真左)は
「アルコール文化が盛んな長野県で、旅の目的のひとつにしてもらえるような新たなビールを造りたい!暑い夏に美味しく喉を潤してもらえるようなそんなビールに仕上げたい!」
と意気込みを語っていました。
6月中旬に完成する最初のビールが楽しみですね!
MATSUMOTO GAKU都 BREWING にどうぞご期待ください!